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電力会社には
電気の使用をやめるときは、その予定日を決め、前もって連絡してください。電力会社では連絡があると指定日に電気を止める処置や電気料金の精算をします。連絡がないと、空家になった家へ送電することになり、危険がともなうばかりか、料金の精算ができませんので問題がおこりがちです。
また、移転先の電力会社へ連絡をすると、入居予定日に電気がつながるように処置してくれます。
ガス会社には
あらかじめ最寄りのガス会社の営業所か、サービス店に引越し予定日時、お客さま番号などを連絡しておきましょう。なお、ガスの種類は地域によって異なりますので、現在使用中のガス器具が移転先で使えるかどうか、必ず問い合わせてください。
水道局には
水道局へも、電力会社などと同じように前もって連絡すると、係員が来て料金の精算をします。移転先も連絡しておくと、移転当日にはメーターボックスの元栓をあけてくれます。
電話の移設は
局番なしの116に電話をして依頼してください。
郵便物の転送
転出後、旧住所宛に到着する郵便物の転送依頼手続きは、最寄りの郵便局の窓口で、転居届け出用紙に旧住所と新住所を書き込んで提出すれば、1年間は自動的に転送してもらえます。
金融機関へは
銀行/登録してある印鑑と通帳を持参して所定用紙で住所変更の手続きをしてください。
郵便局/郵便貯金は通帳と印鑑があれば全国どこからでも引き出せます。転居後、最寄りの局で住所変更をしてください。
保険・クレジット会社/電話で連絡してください。
自動車関係
●自動車の登録変更
移転先の陸運事務所へ、車庫証明・車体検査証・新住民票・実印(本人以外のときは委任状が必要)を用意して車と一緒に15日以内に届けます。手数料が必要。
●運転免許証の住所変更
同一管内の場合は、住民票と免許証を用意すればいいのですが、他県からの転入の場合は写 真が必要です。届出は所轄の警察署です。ただし、更新の1ヵ月前にあたる時は更新時に手続きを済ませればよいことになっています。
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